2011年2月11日金曜日

栃木銀行の紹介

株式会社栃木銀行な、栃木県宇都宮市に本店ば置く第二地方銀行で、「とちぎん」ん愛称で親しまれるとよ。栃木県ば地盤としとるの、特に隣県ん埼玉県内にも一定ん店舗網ば持っちいるとよ。
▼他銀行とん関係
同じ栃木県ば基盤とし、経営破綻した地方銀行「足利銀行」と比較さるることもあっけんの、資本金や預金量ん差は太か。
▼沿革
1942年(昭和17)12月 - 栃木無尽株式会社設立
1952年(昭和27)7月 - 相互銀行転換により株式会社栃木相互銀行に名称変更
1977年(昭和52)10月 - オンライン処理開始
1981年(昭和56)10月 - よそん国通貨両替商業務開始
1989年(平成元)2月 - 普通銀行転換により株式会社栃木銀行に名称変更
1990年(平成2)3月 - 資金量1兆円達成
2001年(平成13)11月 - 確定拠出年金業務開始
2002年(平成14)6月 - 経営破綻した栃木県中央信用組合ん事業ば譲り受ける。
▼サービス
セブン銀行
セブン銀行んATM・CDで栃木銀行んキャッシュカードば使用しゅることの可能。原則としてから入出金は要手数料。
▼栃木弁
栃木弁(とちぎべん)な、主に栃木県で使われるうちらん言葉ん方言たい。
茨城弁と共に東関東方言に属しとるの、東北方言ん一種であっけんと考える学者もえらいたくさん、発音や文法ん特徴やらなんやら南奥羽ん福島県や宮城県ん方言と共通しゅる特徴ばえらいいっぱい持っちいるとよ。なお、栃木県南西部ん足利市や佐野市ん一部は西関東方言に属してからおり、上州弁(群馬弁)ん影響ば受けとる。そんごと栃木弁は栃木県んどいでんん地域ん方言やないとしゅるとよ。宇都宮市やらなんやらん都市部や県南地域では共通語化の進んでいるとよ。
▼栃木弁の特徴
アクセントによる単語ん区別ばほとんど持たなか。そいやったら「橋の」と「箸の」と「端の」な、東京弁や共通語ではアクセントで区別さるるの、栃木弁では区別しゃれんけん。
敬語的表現は所作や語感により行い、敬語語形ん語句によることの殆どなか(東日本(東京弁ば除く)では語句としてからん敬語の少なかの、栃木・茨城ん両県は特に顕著であっけん)。
栃木弁を使う芸能人としてマギー司郎がいる。茨城県下館市(現筑西市)出身ばってん、地域の栃木県に隣接し茨城弁と栃木弁ん交わりのいり、もともと訛りん差そんもんはこまか。
▼栃木サッカークラブ
栃木サッカークラブ(通称:栃木SC)は栃木県宇都宮市ば本拠地としゅるサッカークラブ。
▼クラブの概要
ホームタウンは栃木県宇都宮市。ホームスタジアムは栃木県グリーンスタジアムん他、栃木県総合運動公園陸上競技場、栃木市ん栃木市総合運動公園陸上競技場、足利市ん足利市総合運動公園陸上競技場ば併用しゅるとよ。
かつてはアマチュアクラブやったの、Jリーグ参入ば目指しゅべく、2006年6月に運営法人であっけん株式会社栃木サッカークラブの設立しゃれたとよ。ホームスタジアムん栃木県グリーンスタジアムはメインスタンド以外のどいでん芝生席でいり、Jリーグ昇格ん際、座席(椅子席)へ変更しゅる工事やらなんやらの必要となるとよ。但し、Jリーグ規格へん改修対象スタジアムとしてからは栃木県総合運動公園陸上競技場も候補に挙げられており、所有者であっけん栃木県の検討ば進めとる。
栃木サッカークラブ出身んJリーガーに若林学のいるとよ。
かつて教員チームやったため、歴代選手には教員の多かったとよ。そんため、国体予選期間は選手層の薄くなるとゆう特徴のちゃた(現在、教員チームとしてから栃木教員フットボールクラブのいり、全国教員サッカー選手権大会やらなんやらに参加しとる)。
試合開始前にはチームん応援歌ではなく「栃木県民ん歌」ば歌い、本拠地グリーンスタジアムん電光掲示板にな、県民ん歌ん歌詞の表示さるる。
▼クラブの歴史
1953年に栃木県教育委員会傘下ん教職員サッカーチームとしてから「栃木教員サッカー部」としてから設立さるる。1980年に国体教員ん部の廃止さるると、1994年にクラブチーム化、栃木サッカークラブに改称しゅるとよ。1999年に関東リーグに昇格し、同年優勝。地域リーグ全国決勝大会ばってん2位に入っち日本フットボールリーグ自動昇格ば果たしたとよ。2006年12月、かつて日光神戸アイスバックスへん出資で失敗しとる栃木県な、クラブに対してから「チームには出資せん」と回答したとよ。教員チームば前身としたJリーグクラブん誕生な、栃木SCの初めてとなりよった。
▼クラブの戦績面での特筆
最終的にJFLシーズンば3位で終えJ2に昇格した草津に、後半30分ば過ぎて0-3と大差ばつけられとったの、そん後立て続けに3点ば返し3-3んドロー。試合後にサポーターにより栃木県民ん歌の歌われたとよ。
▼観客数
過去最多観客数な、2008年11月30日(日)に栃木県グリーンスタジアムで開催しゃれた栃木SCJFL最終戦となりよった第10回JFL後期第17節・FC刈谷戦(デーゲーム)でん13,821人たい。これな、JFL過去最多ん観客数たい。
▼テレビ
JAグループ栃木presents Go toJ 栃木SC J2への軌跡(2008年12月30日放送予定)
▼ラジオ
栃木SC ROCK THE GOAL(B-BOX18時台Sports Topics月曜日んコーナー)
栃木放送
栃木SC実況生中継
▼リンク栃木ブレックス
リンク栃木ブレックス(―とちぎ―、LINK TOCHIGI BREX)な、栃木県ば本拠地としゅる男子プロバスケットボールチームたい。運営会社はドリームチームエンターテインメント栃木。略称「リンク栃木」。旧称「栃木ブレックス」。
▼概要
2004年12月、栃木にプロバスこすいーム設立ば目指し活動開始。2007年より開幕しゅる日本バスケットボールリーグ(新JBL、当時は「新リーグ」)へん参戦ば目指し、2005年12月「栃木県にプロバスケットボールチームば作る会」ば結成。(当時他にbjリーグ参戦ば目指しゅ団体もちゃた)
2006年6月、運営母体「ドリームチームエンターテイメント栃木」ば設立し新リーグへん参入ば正式申請。内定ばもろうたもんん、諸事情により最終的には参戦に至らず。
ばってん同年限りで休部となりよったバスケットボール日本リーグ(旧JBL)所属ん大塚商会アルファーズん後継チーム「栃木ブレックス」としてから、旧JBLば受け継ぐ新JBLん下部リーグとなる日本バスケットボールリーグ2部機構(JBL2)に参加しゅる事になりよった。