2011年2月13日日曜日

埼玉県警運転免許センター

埼玉県警運転免許センター(しゃいたまけんけゆうんてんめんきょセンター)な、埼玉県鴻巣市にあっけん、埼玉県警察ん関連施設。組織上ん正式名称は埼玉県警察本部交通部運転免許センター。
旧免許試験場は現在も埼玉県警察ん施設としてから活用しんしゃっとぉ。
また、運転免許に関しゅる会話や文脈においてな、埼玉県内ん広範な地域において、「鴻巣」とゆう地名の免許センターば指し、「鴻巣へ行っちくる」とゆう言葉の当所へ来る事ば意味しゅる事のあっけん。
▼埼玉県立文書館
埼玉県立文書館(しゃいたまけんりつもんじょかん)な、埼玉県しゃいたま市浦和区にあっけん埼玉県の設置しとる公文書館たい。
▼沿革
1969年4月1日 - 埼玉県立図書館(現・埼玉県立浦和図書館)内に埼玉県立図書館付設文書館ば設立。
1969年6月3日 - 閲覧業務ば開始。
1975年4月1日 - 埼玉県立文書館条例ば施行し、埼玉県立文書館としてから独立しゅるとよ。
1983年4月1日 - 独立館舎の竣工し、現在地へ移転。
1983年6月1日 - 独立館舎でん閲覧業務ば開始。埼玉県情報公開条例ん施行に伴い、公文書開示ん窓口に指定さるる。
▼埼玉県立図書館
埼玉県立図書館(しゃいたまけんりつとしょかん)な、埼玉県の設立しとる図書館ん総称で、現在しゃいたま市浦和区ん浦和図書館、熊谷市ん熊谷図書館、久喜市ん久喜図書館ん3つの設置しんしゃっとぉ。
▼概要
埼玉県ん図書館法第10条、埼玉県立図書館設置条例に基づき設置しゅる公立図書館たい。2003年(平成15年)4月のら各館んしょいぞれ専門分野に特化した図書館となっちいるとよ。以下ん沿革ん項も参照。
▼沿革
1922年(大正11年)10月1日 - 埼玉県教育会立埼玉図書館ば北足立郡工区員出張所跡に開設。
1924年4月1日 - 埼玉県立埼玉図書館に改称。閲覧規定やらなんやらば制定、蔵書数5,765冊。
1925年5月 - 埼玉県女子師範学校の六辻村別所(現しゃいたま市南区別所)に移転したことで、校舎ば模様替えし埼玉図書館ば移転
1933年10月 - 埼玉県中央図書館に改称
1950年9月 - 移動図書館車(むしゃしん号)ば導入
1951年3月 - 埼玉県立図書館に改称
1960年3月 - 新館の落成
1969年4月1日 - 埼玉県立図書館内に文書課ば設置してから、埼玉県立図書館付設文書館ば開館(館舎は埼玉県立図書館内に併設)
1970年3月 - 埼玉県立浦和図書館に改称
1970年4月 - 埼玉県立熊谷図書館ば開館、7月に開館式、サービス開始
1975年4月1日 - 浦和図書館付設文書館ば埼玉県立文書館としてから分離独立しゃしぇる
1975年10月 - 埼玉県立川越図書館ば開館、11月に開館式、サービス開始
1980年6月 - 埼玉県立久喜図書館ば開館、サービス開始
1983年4月1日 - 埼玉県立文書館ん独立館舎の竣工し、浦和図書館がら移転しゅる
2003年3月 - 浦和・久喜・熊谷図書館全館に於いて蔵書検索・貸出予約管理コンピューターシステムば初導入。
2003年4月 - 埼玉県立川越図書館ば廃止。浦和図書館は社会科学・産業系に、久喜図書館は人文・科学・理工学・芸術系、熊谷図書館は歴史(郷土も含む)・郷土映像資料・哲学系に専門化したとよ。
▼図書館が県民に提供するサービス
レファレンス(調査・相談)
埼玉県に関係しぇん事柄、学校ん授業に関係しゅるもん(宿題・課題やらなんやら)、クイズ・懸賞ん答え、医療・法律相談、翻訳やらなんやら、図書館としてからがら回答に適しゃなかと判断しゃれた場合な、レファレンスに応じられんけん。
埼玉県内ん市町村立図書館とん相互貸借
埼玉県内ん市町村立図書館ば通じて、埼玉県立図書館収蔵ん資料ん閲覧・貸出ば受けることのしきる。
▼図書館カードの作成
図書館サービスんうち、蔵書資料ん貸出や予約やらなんやらには図書館カードの必要となるとよ。図書館カードば作成(登録)しゅる時にな、埼玉県内に在住若しくは埼玉県内に在勤・在学ん人の登録(貸出利用)のしきる。
▼埼玉県立歴史と民俗の博物館
埼玉県立歴史と民俗ん博物館(しゃいたまけんりつれきしとみんぞくんはくぶつかん)な、埼玉県しゃいたま市大宮区ん大宮公園内にあっけん、歴史と民俗ば中心にした歴史系総合博物館たい。前身は1971年に現在地に開館した埼玉県立博物館で、2006年に埼玉県立民俗文化センターと統合してから現名称となりよった。
▼沿革
前身であっけん埼玉県立博物館な、埼玉県ん設置100周年ば祝う「埼玉百年」記念事業んメインプロジェクトとしてから1970年に竣工し、翌1971年(昭和46年)11月1日に開館し、6日に公開ば開始したとよ。設計は前川國男。開館当時、都道府県立ん人文系総合博物館としてからは画期的な規模と内容ばもち、以後新設しゃれた他ん都道府県立博物館に影響ば与えるばってんくさ大きかったとよ。
埼玉県立博物館の建設さるる前な、埼玉県立文化会館のこん地にちゃたとよ。ここには1955年(昭和30年)に附設郷土展示場の置かれ、1957年(昭和32年)には附設郷土展示室となり将来的には一大的な郷土館にしたいとしよった。数年後、県立博物館ん設置構想の打ち出さるると県内各地がら誘致運動の始まったとよ。名乗りば挙げたんな、浦和・熊谷・秩父・川越・東松山・大宮ん各市やった。協議ん末、1966年(昭和41年)に、建設地の大宮と決定したとよ。交通ん利便性と文化会館ん活動の評価しゃれたけんがあっけん。
そん後、近代美術ば1982年(昭和57年)11月3日に開館した埼玉県立近代美術館に移してから、1983年(昭和58年)11月3日に歴史系総合博物館となりよった。
また、埼玉県立民俗文化センター(Saitama Folklore Museum)は1980年(昭和55年)11月1日に都道府県立としてから初ん民族芸能と民族工芸ん調査・記録・保存ばしゅる民族文化博物館としてから岩槻市に開所したとよ。通称は「わざん博物館」。
2006年4月に埼玉県立博物館等ん統合計画により、「埼玉県立歴史と民俗ん博物館」となりよった。建物は県立博物館んもんば引き継ぐの、県ん設置条例では「改称」ではなく、「設置」と言うているとよ。
主な収蔵品としてから太平記絵巻(埼玉県指定文化財) 等のあっけん。
▼埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館(さいたまけんりつきんだいびじゅつかん)は、埼玉県さいたま市浦和区にある、県立の美術館。北浦和公園の中にある。1982年11月3日に開館した。館舎は、建築家黒川紀章の設計である。館内では数多くの名作椅子に座ることができ、椅子の美術館としても知られている。
▼埼玉県立さきたま史跡の博物館
埼玉県立しゃきたま史跡ん博物館(しゃいたまけんりつしゃきたまししぇきんはくぶつかん)とな、埼玉県行田市んしゃきたま古墳公園(9基ん大型古墳がらなる埼玉古墳群(国指定史跡)ば整備した公園)内にあっけん博物館たい。昭和44年(1969年)開館。
▼概要
埼玉県立しゃきたま史跡ん博物館はしゃきたま史跡ん博物館と将軍山古墳展示館のらなっちいるとよ。
▼アクセス
JR東日本高崎線吹上駅のら朝日バス「佐間経由行田車庫」又は「佐間経由行田工業団地」行「産業道路」下車 徒歩約15分 
JR東日本高崎線行田駅のら市内循環バス(西循環コース)「JR行田駅前」のら「埼玉古墳公園前」下車徒歩約2分