2011年1月7日金曜日

町田市の施設等の紹介

▼公共機関
警察
警視庁町田警察署

司法
東京地方裁判所立川支部及び東京地方検察庁立川支部の管轄。
町田簡易裁判所
町田区検察庁

消防
東京消防庁町田消防署(中町3-2-19)特別救助隊・特別消火中隊・救急隊2
忠生出張所(忠生3-6-1)救急隊1
南出張所(金森1700-1)救急隊1
鶴川出張所(鶴川3-2-4)救急隊1
西町田出張所(相原町45-3)救急隊1
成瀬出張所(成瀬2106)救急隊1

医療
町田市民病院
町田胃腸病院
多摩丘陵病院
鶴川サナトリウム病院
南町田病院

▼文化施設
公園
町田中央公園(市立公園)
野津田公園(市立公園)
陸上競技場は野津田公園内の施設である
小山田緑地(都立公園)
小山内裏公園(都立公園)
小野路公園
芹ヶ谷公園(町田駅から徒歩10分程度)
薬師池公園(市立公園、新東京百景)
町田リス園(薬師池公園となり)
町田えびね苑、町田牡丹園、町田ダリア園 (いずれも薬師池公園・七国山周辺)
忠生公園
こどもの国(大半が横浜市)

▼図書館
町田市立中央図書館
ホテルと同居するユニークさで知られる。貸出管理の電算化により閲覧者による検索貸出予約が可能である。盗難防止装置を導入し話題となった。
町田市民文学館ことばらんど
遠藤周作の遺族からの蔵書の寄贈が契機となり森村誠一が設立に協力し、誕生した。町田ゆかりの文学者等の関係資料を収集展示する図書館分館としても機能する。
町田市立さるびあ図書館 (中町)
現中央図書館が開館するまでの本館。
町田市立木曽山崎図書館 (山崎町・山崎団地内)
町田市立堺図書館
町田市立金森図書館
町田市立鶴川図書館

▼美術館・博物館
町田市立国際版画美術館
ヨーロッパ中世から現代まで広く版画作品を蒐集している。
日本で唯一、世界の版画を蒐集している美術館。
町田市立博物館
ガラス器の蒐集に特徴がある博物館。収蔵品はヨーロッパ、中国、日本と広く、香料入れの小瓶など他にないコレクションである。
町田市立自由民権資料館
小島資料館
新撰組や幕末期の資料を展示。

▼スポーツ施設
町田市立陸上競技場
町田市立総合体育館(南成瀬)
サン町田旭体育館(旭町・町田中央公園内)
町田市民球場(旭町・町田中央公園内)
藤の台球場
鶴川球場
野津田球場
小野路球場
市内唯一の硬式野球場
三輪みどり山球場
忠生公園ソフトボール場
町田中央公園テニスコート(旭町・町田中央公園内)
成瀬クリーンセンターテニスコート
野津田公園テニスコート
鶴間公園テニスコート
鶴川中央公園テニスコート
鶴川第2テニスコート
相原中央テニスコート
町田市立室内プール(図師町)

▼教育
大学
町田市内には多くの大学が点在しているが、町田駅を利用する大学は無い。

桜美林大学
国士舘大学
昭和薬科大学
玉川大学
東京家政学院大学
東京女学館大学
法政大学
和光大学

専門学校
学校法人 東京町田学園 町田・デザイン専門学校
大原簿記法律専門学校町田校
学校法人榎本学園
町田調理師専門学校
町田福祉専門学校
町田美容専門学校
町田製菓専門学校

高等学校
都立
小川高等学校
忠生高等学校
山崎高等学校
町田高等学校
野津田高等学校
町田工業高等学校
成瀬高等学校
町田養護学校(町田の丘学園)

忠生高校及び町田高校家政科は、町田地区総合高等学校(仮称)設置のために閉課予定。

私立
桜美林高等学校
玉川学園高等部
鶴川高等学校
和光高等学校
日本大学第三高等学校
町田調理師専門学校(高等課程)
町田家政福祉高等専修学校(閉課予定)
国本学園女子高等学校(町田キャンパス)

▼交通
東京都区部までは電車利用で50分程度(市の中心駅である町田から新宿へは小田急小田原線の快速急行利用で28分弱)。中東部を小田急線が、南部を東急田園都市線が、南西部と西部をJR横浜線が、北西部を京王相模原線が、いずれも市域の外縁部を通っている。町田市外の東京都から、相原駅と多摩境駅を除いた各駅へ鉄道で行くには、必ず神奈川県を通ることになる。

良好な鉄道アクセスは市域の外縁部に集中しており、市域の中央部に鉄道空白地帯を多く抱えている。そのためバスが主要な交通手段として発達している。例えば神奈川中央交通町田営業所管内の路線バスは1時間あたりの運行本数が多く、特に山崎団地・藤の台団地から町田駅方面へは昼間でも約5分~10分に1便は運行され鉄道の空白を埋める役割を果たしている。

市南部・北西部の主要幹線道路については、片側一車線もしくは一・五車線で幅員も狭いものが多く、路線バスも十分な運行本数が確保されていないこともあり、慢性的な渋滞が発生している。また、都心部への鉄道交通や市内のバス路線網が発達している一方で、同じ多摩地域の近隣都市へと移動する手段は整備が遅れている。そのため、多摩都市モノレールや小田急多摩線の市内延伸が構想されているが、実現の目途は立っていない。なお、多摩都市モノレール延伸時の導入空間となる予定の都市計画道路 町田3・3・36号線(新町田街道)と原町田大通りは、少しずつではあるが、建設が進んでいる。

▼主要部へのアクセス
日中の東京・横浜方面への所要時間は以下のとおりである。なお、朝夕の通勤時間帯には5~15分程度所要時間が余計にかかる。

東京方面
町田 - 新宿(小田急線快速急行で約30分)
町田 - 下北沢乗換 - 渋谷(小田急線快速急行+京王井の頭線急行で約30分 ※乗換時間を含む)
町田 -長津田乗換 - 渋谷(横浜線快速+東急田園都市線急行で約40分 ※乗換時間も含む)
町田 -新宿乗換- 東京(小田急線快速急行+JR中央線快速電車で約50分 ※乗換時間を含む)
横浜方面
町田 - 新横浜(JR横浜線快速で約20分)
町田 - 横浜(JR横浜線快速で約30分)

▼道路
東名高速道路(市の南端部をわずかに通る)
横浜町田IC(かつて横浜ICと称した。敷地のうち大半は横浜市域である。)
国道16号(市の南端部と北端部をわずかに通る)
国道246号(市の南端部をわずかに通る。国道16号とはここで交叉)
町田街道(幕末から明治時代にかけて最大の貿易商品である「絹」を運ぶ街道として、集荷地・八王子と輸出港・横浜港を結んでいた。沿道は古くより栄え、なかでも原町田は中継地点として重要な宿場町でもあった。別名「絹の道」。)

木曽団地付近都市計画道路 町田3・3・36号線
「新町田街道」と言ってもいい町田街道のバイパス的路線。幅員25mであるが、多摩都市モノレールが町田に延伸される場合における空間が用意されているために中央分離帯が7mと広くなっている。忠生付近の一部区間が完成しており、2007年10月には木曽・山崎区間が開通した。また、「多摩地域における都市計画道路の整備方針」に基づき本町田地域をはじめとして相原駅付近、南町田駅付近が第三次事業化路線に選定、2007年9月に本町田区間が事業認可された。だが、予定地の多くが住宅地になってしまっているなどしており、全線開通の目途は立っていない。

鎌倉街道
府中と町田を結ぶ。江戸時代の鎌倉街道(鎌倉中道)の古道が市内「七国山」に昔の姿のまま残されている。町田市の歴史書によれば、現道から大きく離れた小山田の都道(狭隘路)も鎌倉中道の古道に当たる。
鎌倉時代に足利直義軍と北条時行軍による合戦が行われたのは、当時の鎌倉街道の主要地であった町田村中心部にほど近い、井出の沢であった。
鶴川街道
調布から原町田の町田街道旧道へと続く道。都道19号の調布~真光寺十字路交差点、都道139号の真光寺十字路交差点~鶴川駅東口交差点、都道3号の鶴川駅東口交差点~原町田をあわせて鶴川街道と通称している。金井付近は幅員16mに拡幅されたが、町田高校付近は狭いままである。
芝溝街道
淵野辺駅前から、根岸・図師・野津田・大蔵等市内北部を結び、鶴川駅へ至る。
成瀬街道
町田と川崎を結ぶ道路の北西端。2車線だが道が狭いためよく混雑している。
団地いちょう通り

町田と川崎を結ぶ道路の北西端。2車線だが道が狭いためよく混雑している。
団地いちょう通り
鶴川街道「金井1丁目」交差点から、藤の台~山崎~境川の各団地を結ぶイチョウ並木の通り。幅員13~16mと広いため、バス路線の重要な経路となっている。また、鶴川街道・鎌倉街道から町田街道・相模原市方面への短絡ルートとしても利用される。
町田駅前通り
上記境川団地の「境川団地北」交差点から、町田駅までの幅員12~20mの道路。実際は境川団地北までではなく「矢部八幡」交叉点まで伸びており、町田から淵野辺方面へバスも運行されている。

原町田大通り原町田大通り
JR町田駅前から町田街道までの道路。幅員25m。
このほか、2008年上半期に、「薬師金井通り」「薬師台通り」「町谷原通り」などの名称が設定された。