2011年9月23日金曜日

ゆうちょ銀行や

都市銀行、全国地方銀行協会に加盟している地方銀行のATMからの現金預入れや引き出しはできるが、受けられないサービスもある。基本的には全国地方銀行協会に加盟している地方銀行のカードでの入金は、64ある地銀のカード入金を開始している提携銀行は一切ない。また、他地銀ATMが取扱時間内であっても、山梨中央銀行のATM営業時間外となる午後9時以降(現金振込みは午後6時以降)は一切の取引ができない。なお、東日本旅客鉄道管内の主要駅構内に設置されているビューアルッテからの入出金は2010年2月1日より休止している(再開時期未定)。「スーパーマーケットや役所にATMを充分設置している」との姿勢からコンビニATMの設置に消極的であり、他の関東甲信越では全都県でサービスインしていた2005年の段階でも山梨県内では設置の目処がたたなかった。この状況に県外観光客などから苦情が殺到したセブン銀行では要望に応えるため、8月に郡内地方にあるセブン-イレブンにコンビニATMを独自に設置した。

但し使用できるキャッシュカードは都市銀行と県外に拠点を持つ提携地方銀行や金融機関などであり、山梨中央銀行や県内の金融機関のキャッシュカードは使用できなかった。その後山梨中央銀行はセブン銀行と提携に踏み切り、国中地方のセブン-イレブンとイトーヨーカ堂にもセブン銀行のコンビニATMを設置。2006年1月23日より県内全域のセブン-イレブンおよびイトーヨーカ堂内に設置されているATMでサービスを開始した。また、2008年11月17日にはイーネット・ローソンATM(LANs)にも提携を始め、イーネットについてはこれまで都市銀行が管理していた10機のATMを移管。提携の段階で県内のローソンに設置されていなかったローソンATMについても順次設置され、2009年8月10日にサービスが開始された。なお、ローソン河口湖店にはローソンATMではなく山梨中央銀行のATMが設置されている。さらに2011年6月22日には、山梨中央銀行はイオン銀行とのATM相互提携を開始し、これで全てのコンビニATMと提携したことになる。

現在では県内の主要コンビニにATMが設置されているが、利用可能時間が他行ATM利用時と同様時間制限があるほか、全時間帯において手数料を徴収される。山梨中央銀行側のニュースリリースには発表されなかったが、2010年2月22日より、当行ATMにおける、山梨県民信用組合のキャッシュカードによる引出手数料無料提携(片提携)を開始している。2007年7月9日よりICキャッシュカードを採用しているが、既に甲府信用金庫や山梨信用金庫が採用していることから対応が遅れたといえる。さらに磁気カードから切り替える場合の手数料は信用金庫が無料なのに対し中銀は有料である。曽根丘陵公園は山梨県甲府市(旧東八代郡中道町)にある公園。甲斐風土記の丘の愛称がある。曽根丘陵は甲府盆地の南西縁、笛吹川左岸の旧境川村から旧三珠町にかけての広がる9キロにわたる丘陵地域で、旧石器時代からの遺跡が数多く分布している。特に旧中道町域の東山地域は弥生後期の方形周溝墓群がある上の平遺跡や、甲斐銚子塚古墳や大丸山古墳を中心とする前期古墳群が密集する地域で、銚子塚古墳の史跡整備に伴い公園が建設された。

園内には遺跡や古墳群のほかに山梨県立考古博物館や研修センター、広場などがある。公園部分の運営管理は山梨公園公社が行っている。山梨県立考古博物館は曽根丘陵公園内にある博物館。1982年(昭和52年)に開館。歴代館長に磯貝正義、大塚初重、渡辺誠らがいる。展示室は常設展示室・特別展示室の2つ。企画展示室はなく、年1回の秋期企画展に際しては常設展示の移動を行う。常設展示は旧石器時代のナイフ形石器をはじめ、縄文時代では国の重要文化財に指定されている一の沢遺跡の出土品や殿林遺跡出土土器をはじめ有孔鍔付土器、人面装飾付土器、埋甕など各種土器群、ヒスイの装身具や金生遺跡の配石遺構のジオラマなど。弥生時代では農耕具や弥生土器、古墳時代では甲斐銚子塚古墳や大丸山古墳から出土した青銅鏡や短甲の複製品のほか実物資料では武具や近年出土した木製品、土師器・須恵器などが展示され、竪穴・横穴の石室構造が可動式の模型で展示されている。

そのほか、古代の墨書土器や甲府城から出土した輪宝、鰍沢河岸跡の出土品などが展示されている。その他多目的室や学習・閲覧コーナー、山梨県埋蔵文化財センターの発掘調査報告書や研究紀要、博物館のグッズなどを販売しているミュージアムショップが設置されている。初代館長の磯貝正義以来考古学関係の文献を数多く収集し、「大塚文庫」として集成されている。風土記の丘研修センターは曽根丘陵公園内にある山梨県立の研修所。1989年開館。縄文土器作りや石器時代の火起こし体験などが体験できるほか、各種講演会場としても使用されている。山梨県立フラワーセンター ハイジの村とは山梨県にある、『アルプスの少女ハイジ』をイメージした花と星のテーマパークである。2005年、施設運営会社・株式会社ハイジの村を立ち上げる。同時期にアニメーション作品『アルプスの少女ハイジ』について正式に契約を結び、施設の建築、改築を行ったとみられる。2006年4月1日、オープン。5月、ブライダルフェア開催。

以後、結婚式会場として利用可能となった。また、コスプレイベントが2007年4月より計6回開催され、秋葉原から特別バスが運行されるなど多くの参加者が集まり、テーマパーク側も当初は知名度の向上に繋がるとしてイベントの開催を歓迎していた。しかし2008年6月、1本の苦情の電話をきっかけに2008年度は開催されないこととなった。なお、2009年度は通常通りの開催となる。「山梨県立フラワーセンター」とは山梨県が建設したテーマパーク施設である。オープン後、数年間は認知度、営業力の不足により入場者数は低迷、赤字が続く。民間企業の力を借りた立て直しのため2005年、指定管理者の募集を開始する。施設建設の資金は数十億円とも言われ、また県内随一の天下り先とも指摘されていた。数社の応募があった中、以下の3点が評価され、桔梗信玄餅などの菓子を製造販売する県内企業である株式会社桔梗屋に運営委託された。山梨県笛吹川フルーツ公園は、山梨県山梨市に位置する公園。

山梨市フルーツパークが運営・管理を行なっている。公園敷地内で営業しているフルーツパーク富士屋ホテルについても併せて記述する。傾斜地にあり、眼下に広がる甲府盆地の眺めが美しく、晴れた日には富士山も望むことができる。新日本三大夜景のひとつ。 園内の「フルーツセンター」には物産館があるほか、景色を眺めながら足湯が利用できる。天然温泉「赤松の湯ぷくぷく」でも、露天風呂、内風呂、食堂・大広間から眺望を楽しむことができる。山梨市は、山梨県の東部に位置する市。甲州ワインの産地として知られる。 国宝の仏殿を有する清白寺、古今和歌集「しほの山差出の磯にすむ千鳥君が御代をば八千代とぞなく」を代表に多くの歌人にも詠まれた名勝地差出の磯、武田信玄の隠し湯ともいわれる県内最古の温泉である岩下温泉などがある。牧丘町、三富村と合併以前の旧山梨市域は県中央部、甲府盆地の北東縁にあたる副盆地上に位置する。方形市域で、北西部から南西部にかけては山地で、南部は平地。市内南部を笛吹川や重川、日川などの支流が南北に縦貫し、氾濫原や複合扇状地を形成している。気候は冬夏でやや寒暖の差が激しい。