2011年10月28日金曜日

2010年1月15日を締切に千葉市は

再公募を始め、締切日までに2社からの応募があった。しかし、2009年度より始まる予定だった再開発事業は当初予定より大幅に遅れる見込みである。JR東日本は駅ビル「ペリエ」の建て替えを検討していることが、千葉市の平成19年第1回定例会で明らかになった。JR側も2009年12月の定例社長会見(12月8日)で駅舎・駅ビルの立て替えを表明し、2015年度に駅舎を、2016 - 2017年度にかけて駅ビル・駅ナカを開業させる予定であることを明らかにした。千葉県営鉄道とは、千葉県がかつて運営した鉄道、および建設を予定していた鉄道である。運営されていた路線についてはいずれも戦前に建設され運営されていた。一時は千葉県各所に路線があり運営されていたが、その後いずれも他の鉄道事業者に引き継がれた。また、戦後に千葉ニュータウンの開発に伴って新線が計画されたが、現在は千葉県単独による建設は断念されている。有吉忠一第11代千葉県知事は、県下の道路事情の悪さおよび他県に比べて鉄道の敷設が著しく遅れていることから、地域開発のために県内各所を連絡する必要があるとして建設を推進した。

資金は国から借り県債を起こし、また建設には陸軍鉄道連隊を使い費用を抑えた。有吉は後に宮崎県知事となり、宮崎県営鉄道妻線・飫肥線(ともに後に国有化)を建設する。上記の運営された各線とは沿革が異なる路線として、戦後にも千葉県によって計画された鉄道路線があった。千葉ニュータウン開発のため計画された路線で北千葉線という名であったが、現在は方針転換され、名称も「東京10号線延伸新線」と変更されている。都営地下鉄新宿線本八幡駅(市川市)から延伸し、新鎌ヶ谷(鎌ケ谷市)・印旛松虫(印旛村、現在の印西市・印旛日本医大駅)にいたる路線として計画され、1972年(昭和47年)3月に都市交通審議会に答申、翌年10月に同区間の免許が交付された。また、当初は印旛松虫から成田ニュータウンを通り成田駅方面まで延伸する計画もあった。このうち第1期線として小室駅 - 千葉ニュータウン中央駅間は北総開発鉄道の第1期線(北初富駅 - 小室駅間)と接続及び同時開業することで当面の旅客輸送ルートを確保する関係から単線(軌間・1435mm)で先行して建設。

第2期線を建設するとともに、第1期線の残る一線に本来の軌間(1372mm)を敷設した上で全線開業(この時点で北総線との直通を中止)し、そののち先行開業区間を改軌して完成とする計画としていた。企業庁により一部区間で用地買収が行われたものの、千葉ニュータウンの事業計画が縮小された事もあり、1978年には事業が凍結された。また小室 - 印旛松虫間の免許は宅地開発公団へ譲渡され、この区間は後に住宅・都市整備公団により北総鉄道北総線の延長として建設された(現在、公団は都市再生機構へ承継され、鉄道事業財産は京成電鉄が新たに設立した千葉ニュータウン鉄道へ有償譲渡)。残区間は1985年(昭和60年)には運輸政策審議会答申第7号から削除され、1992年(平成4年)には本八幡 - 新鎌ヶ谷間を第三セクターによって将来事業化する方向で決定し、方針転換した。その後2000年(平成12年)には鉄道事業の廃止を運輸大臣に届出、鉄道建設は白紙に戻されたものの、翌年県議会において「東京10号線延伸新線」の名称で第三セクターによって将来事業化する方向で調査検討をする旨が表明されている。

しかし、本八幡 - 新鎌ヶ谷間は新線の需要が少ないこと、競合路線となる北総鉄道の利用者が伸び悩んでいること、また千葉ニュータウンの事業計画縮小などにより、今後の実現の可能性は薄い。株式会社千葉銀行は、千葉県千葉市中央区に本店を置く、千葉県内最大手、単独の地銀としては総資産で横浜銀行に次ぐ、第2位の地方銀行。略称はちばぎん。千葉県で栽培されるヒマワリをシンボルマークにしている。以前はチバの「チ」を図案化したものだった。千葉県、千葉市をはじめ千葉県内の多くの市町村の指定金融機関である。日経平均株価の銘柄の1つであり、地銀でありながら、ニューヨーク・ロンドン・香港に支店を、上海に駐在員事務所を持つ。成田空港では外貨両替と送金をメインに行う1支店・3出張所を保有する。また、Jリーグ2部(J2)に所属するジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルスポンサーである。近年はリテール部門の強化を図っており、投資信託残高及び年金保険の販売額累計が地銀ではトップを誇る。

また東京23区東部や埼玉県東部(武蔵野線・東武野田線沿線)・茨城県南部(つくばエクスプレス沿線)、茨城県鹿行地域に支店や法人営業所を相次いで開設しており、新規開拓の動きが目立つ。前身の一つ総武銀行→千葉合同銀行は、旧川崎財閥系であり第百銀行と提携関係にあった。その経緯から現在でも、第百銀行を吸収合併した旧三菱銀行の後継銀行である三菱東京UFJ銀行は千葉銀行株を約5%保有しており、旧三菱銀行の地銀親睦会である火曜会結成当初からの会員である。だがほとんど営業面での提携は、旧三菱銀行系のDCカード以外無く、ATMの相互利用も当初から行っておらず経営面でも役員派遣等は無く独自色を出している。コンビニATMについては開始当初から積極的で、特にセブン銀行とはATMを共同管理するだけでなくセブン銀行のインストアブランチにて千葉銀行の口座開設等ができる銀行代理業務契約を結んでいる。(現在はイトーヨーカ堂蘇我店、八千代店、葛西店各出張所で実施)。

ただし、公式サイトからの口座開設申込書のメールオーダー請求の送付先は千葉県外では市区町村単位で限定されている。2007年5月7日より、横浜銀行と共同でJR東日本のビューアルッテと提携を開始した。千葉銀行のATMでは、常陽銀行・筑波銀行・武蔵野銀行・東京都民銀行・横浜銀行・イオン銀行のキャッシュカードは自行扱いとなる(ただしちばぎんのキャッシュカードをイオン銀行ATMにて利用した場合には、※にある条件に該当する場合を除き手数料がかかる)。ちなみに常陽・筑波相互間では無料にならない。 コンビニATM(セブン銀行・イーネット・ローソンATM)において、千葉銀行のキャッシュカードでの入出金が行えるが手数料が必要。※(注意・・・東京スター銀行は一部の時間帯が手数料0円であり、その他の時間帯は手数料105円である。) ゆうちょ銀行ATMにおいては、千葉銀行のキャッシュカードでの利用残高照会および出金のみが可能であり、入金については不可能である(2010年8月現在)。この点注意が必要。

JR東日本主要駅に設置のVIEW ALTTEのATMから出金が可能だが、手数料がかかる(ただし2010年7月31日までの間は手数料優遇期間中につき、一律105円ずつ割引されている(このため、平日8:45~18:00の間に出金した場合は引出手数料が無料で利用できる))。日本全国コンビニATM手数料無料でできる地方銀行は千葉銀行のみであり、すべての条件を満たした場合は三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行並みに優遇される。いずれの場合も、ちばぎんスーパーカード(ICキャッシュ&クレジット一体型カード)に入会かつ利用代金決済口座に指定している場合や、ポイントサービス「ひまわり宣言」に加入している場合は、条件によっては完全無料または提携ATM手数料のみが無料となる場合がある。