2011年4月2日土曜日

昔のミス岐阜、ミス長良川にあたる

『ぎふ長良川メイツ』が、岐阜市のイメージアップと観光PRに務めている。JR岐阜駅の南側ほど近いところにある。15世紀、文安の時代に土岐の長臣斎藤帯刀左衛門利永により立てられた。10月には天満まつりがある。他の天満宮同様、菅原道真を祀る。 岐阜市中心部にある神社。金大神の鎮座は成務天皇の時代(西暦135年)と伝える。境内には古墳「賀夫良城」があり物部氏である物部臣賀夫良命がこの地に赴任し国府に定め、金大神を崇拝されたと伝えられている。現在、主祭神は、渟熨斗姫命。商売繁盛のご利益があるとして市民から信仰を集めている。近年、神社境内の整備も進み、正月・祭礼日には多くの人が訪れ、11月23日の新嘗祭には「こがねさんの秋まつり」を行い、市民に親しまれている。金公園と文化センターは隣接している。岐阜市中心部にある神社。夫婦和合、子供の神社として知られている。祭神の市隼雄命は五十瓊敷入彦命と渟熨斗姫命の子である。岐阜市東部に鎮座する神社。

火薬や花火を仕込んだ神輿を、裸男が火の粉を浴びつつ担ぐ豪壮な「手力の火祭」で有名。金華山の麓にある寺院。この寺院には大仏堂があり、そこにある大仏(岐阜大仏)は奈良・鎌倉と並び日本三大仏の一つと言われている。大仏は1832年(天保3年)に作られたもので、かご大仏としては日本一の大きさを誇る。岐阜市鏡島にある臨済宗の古刹で、738年に行基菩薩が開山した。通称名の「鏡島弘法」の方が一般に知られている。十一面千手観音像をはじめ文化財を多数所有している。岐阜市長良雄総にある高野山真言宗の寺で、寺伝によれば746年に聖武天皇の勅願により建立された。岐阜市内唯一の国宝「金銅獅子唐草紋鉢」をはじめ岐阜県・岐阜市指定の各種の文化財を所有している。岐阜市まちなか博士認定試験 - 岐阜市のご当地検定。日本の音風景100選:長良川の鵜飼。市外局番は058。郵便番号の上3桁は500・501・502。ナンバープレートは岐阜ナンバーで、岐阜市のほか、美濃地方で使われている。

第20回国民体育大会は、1965年(昭和40年)に岐阜県を中心として行われた。岐阜県で初めて行われた国体。夏季大会が9月19日~23日(会場:3市町村)に、秋季大会が10月25日~29日(会場:16市町村)に行われた。選手、役員など参加者数は夏季大会約4,000人、秋季大会約16,500人。秋季大会の開会式では7色の風船1万個と200発の花火が放たれた。なお岐阜県は内陸県であるため、ヨット競技は愛知県蒲郡市で行なわれた。前年に東京オリンピックが行われ、オリンピック選手が多く出場することもあり注目を集めた。炬火採火式は全国的に有名な東京大学東京天文台コロナ観測所のある乗鞍山頂(3,026m)で10月21日、県立斐太高校生高松典子さんの手によって集光鏡により太陽光線から採火され行われた。山頂は前日からの小雪も降り止み、白銀まばゆい雪上で紺碧の空より降り注ぐ太陽光線から採火された炬火は平湯峠まで運ばれ、当時の岐阜県知事である松野幸泰知事によって点火式が行われ、14市町村を経て開会式場である岐阜県総合運動場陸上競技場まで全行程198.3km、128区間を4日間にわたり1,536人により開会式会場までリレーされた。

最終炬火ランナーは当時岐阜高校の3年生だった古田肇(第51代 岐阜県知事)である。岐阜県では、県民170万人(昭和40年当時)で大会を盛り上げる為に「伸びゆく県民運動」として7つの県民運動が推進され行われていた。選手など全員の宿泊所の確保が出来ない地域では、一般家庭に泊まる民宿が行われた。宿泊費 は1泊3食付800円(選手・監督以外の参加者は1,200円)で、米代は別途104円必要だった。岐阜国体閉幕後の11月6日~7日に第1回全国身体障害者スポーツ大会が開催された。岐阜県美術館は、岐阜県が唯一運営している公立の美術館である。1982年(昭和57年)11月開館。岐阜県出身者やゆかりのある画家(大橋翠石、川合玉堂など)・芸術家の作品を多数収蔵する一方、オディロン・ルドンの作品「眼を閉じて」、「あずまやの下の二人の女」など他多数収蔵していることでも有名である。展示は常設展示と企画展示があり、企画展示については年に6回程度行われている。

館内にはハイビジョンシアターが設置してあり、美しい画像で色々な番組を観ることができる。ハイビジョンシアターは近年新設される美術館では定番になっているが、ここでは早くから導入し注目を集めた。庭内には幾多のモニュメントが展示してあり、庭内散策も面白い。また、ミュージアムショップでは書籍やポストカードなどの他に、地元作家の小品や雑貨の販売も行っており、特徴的な品揃えとなっている。レストランは2007年6月27日に改装が行われ、「桂翠館ミュージアム」がオープンした。展覧会にちなんだ特別メニューが用意されることもある。JR岐阜駅(JR岐阜駅バスターミナル6番のりば)、または名古屋鉄道名鉄岐阜駅(名鉄岐阜のりば1番のりば)から岐阜バス「加野団地線」市橋行きで「県美術館」下車徒歩約1分。西岐阜駅よりふれあいバス(岐阜県が運行するコミュニティバス 無料)で「県図書館・美術館」下車徒歩1分。西岐阜駅より西ぎふ・くるくるバス(岐阜市が運行するコミュニティバス 100円)で「県図書館・美術館」下車徒歩1分。

岐阜県現代陶芸美術館は、岐阜県多治見市にある岐阜県運営の公立美術館。セラミックパークMINOの中核施設として2002年10月12日開館した。近現代の陶芸を対象としており、19世紀末以降の国内外における個人作家の陶芸作品、実用陶磁器、産業陶磁器を収集・展示している。岐阜県図書館は、岐阜県岐阜市宇佐にある岐阜県立の図書館である。以前は、岐阜公園内にあった。県図書館にある本を県内市町村図書館(公民館図書室等も含む)を通じて借りることが可能である。また、県図書館で直接借りた本を遠隔地の県内市町村図書館で返却することも可能である。2003年には、インターネットで貸出しを申込み、提携したコンビニエンスストアの店頭で受取り・返却ができるサービスを始めたが、合計420円の手数料がかかるなどの理由から利用が伸びず、2006年3月末で廃止された。