2011年4月4日月曜日

プロ野球・サッカー公式戦等開催時は

岐阜駅発 名鉄岐阜駅経由の臨時バス運行あり。自家用車用の駐車場は施設内及び周辺にわずかしかなく、大きなイベントやプロ野球の開催時は駐車は困難となる。このため県と主催者は岐阜市一日市場地内に臨時駐車場を設け、多客時にはシャトルバスによるパークアンドライドを行っている。東海北陸自動車道 岐阜各務原ICより車で約40分。岐阜アリーナは、岐阜県岐阜市にある県立の総合体育施設(体育館)、多目的ホールである。スポーツだけでなくコンサート、イベントなどにも使用されている。管理運営団体は、平成21年4月より指定管理者としてドルフィン株式会社が行っている。2011年4月より3年間の契約でスポーツ用品販売の「ヒマラヤ」が命名権を獲得し、「ヒマラヤアリーナ」の愛称が付けられることとなり、愛称は同年5月16日から使用が開始された。元々は、1965年(昭和40年)、岐阜県で開催された国民体育大会(岐阜国体)の施設として、岐阜県民体育館として開設された施設である。

長らく体育施設として使用されていたが、2000年(平成12年)、電動式可動ステージや音響照明施設を新設し、多目的ホールとしての機能を待たせる。この際、岐阜アリーナに改称する。岐阜県庁舎の東、約300mにある。岐阜県グリーンスタジアムは、岐阜県各務原市にある球技場。岐阜県及び各務原市が運営管理する。2000年(平成12年)7月8日完成。各務原市に岐阜県グリーンスタジアムが設置されたのには、各務原市がホッケーに関わりが深い事からである。各務原市にある岐阜県立岐阜女子商業高等学校。ホッケー部は国体やインターハイの優勝や上位の常連であり、東海女子大学(現東海学院大学)もホッケーが盛んである。岐阜マリンスポーツセンターは、三重県津市(旧安芸郡河芸町)にある岐阜県が運営する公共施設。内陸県である岐阜県が、県民が海と触れ合うことができる施設として、三重県に開設した施設である。マリンレクリエーションの普及を行うと共に海でのマナーや海難事故を防ぐための安全講習、また、マリンスポーツの競技力向上を図るための拠点施設である。

また、三重県の観光の宿泊施設でもある。本館は鉄筋コンクリート造2階建(1階延床面積1,177.41m²、2階延床面積741.43m²)。 1階には、ロビー、ラウンジ、ミーティングルーム、トレーニングルームの他、ヨット60艇が収納できる艇庫と船具庫がある。2階には、事務室、宿泊室(2人部屋2室、4人部屋2室、8人部屋6室)、食堂、浴室などがある。屋外には野積場(54艇)がある。 伊勢湾に面し、カヌー、サーフィン、ウィンドサーフィン、ヨット等のマリンスポーツ。砂浜を利用してのビーチバレー、砂遊び。干潟を利用した生物観察、干潟観察、野鳥観察ができる。岐阜県の施設であるが、岐阜県民以外の人も利用可能。三重県は企業研修、自治体研修、各種講習会、合宿などに使用している。指定管理者制度が導入されており、管理・運営は、株式会社マリーナ河芸が行っている。岐阜県の財政再建の影響もあり、2010年度中に休廃止が計画されている(2010年2月19日、岐阜県発表の行財政改革アクションプラン案による)。

岐阜県郷土工芸品とは、「岐阜県郷土工芸品指定要綱」に基づき、岐阜県が指定する工芸品である。48品目(2009年6月時点)が指定されている。国の伝統的工芸品に指定される要件を整えていない岐阜県内の工芸品を紹介するために指定した工芸品で、次の1から3までの要件に該当し、4又は5のいずれかの要件に該当するものを指定している。岐阜提灯は、岐阜県岐阜市特産の提灯。岐阜の伝統工芸の一つである。細骨に美濃和紙等の薄紙を張り、通常は長卵形の吊提灯である。薄紙には美しい模様が施されている。手作業が多く、技術として「張り」(細骨に薄紙を張る)、「擦り込み」(薄紙に模様を版画の要領で摺る)、「盛り上げ」(提灯の木地の部分に白胡粉で盛り上った模様を施す)がある。盆灯籠にも使うため盆提灯とも云う。岐阜提灯が作られ始めた時期には諸説あり、慶長年間(1596年~1615年)と慶安3年(1650年)の説がある。当初は尾張藩への献上品であった。宝暦年間(1751年~1763年):現在の形態の岐阜提灯が登場。

文政年間(1818年~1829年):彩色を施した提灯が登場。1995年(平成7年)4月5日:通商産業省(現経済産業省)伝統的工芸品に認定される。2006年(平成18年)10月:地域団体商標に登録される。岐阜和傘は、岐阜県岐阜市特産の和傘。岐阜の伝統工芸の一つである。岐阜市加納地区が主な生産地で、傘を広げた干し場の光景が岐阜和傘の町を実感させている。1992年(平成4年)3月30日に岐阜県郷土工芸品に指定されている。日本各地の和傘で有名な産地の多くは、部品供給などで岐阜からの支援が無ければ継続が困難な状態である。岐阜公園は岐阜市の金華山山麓にある都市公園。管理は岐阜市。 園内・近隣の施設としては、岐阜城・金華山、金華山ロープウェー、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、名和昆虫博物館、円空美術館がある。1992年に岐阜公園周辺地区が「都市景観100選」に、2006年には「日本の歴史公園100選」に選ばれている。公園の再整備に伴い、岐阜を天下取りの礎とした信長をイメージして作られた庭園。

長良川流域から調達した石を約1,000t使用した石庭。巨石を用いた通路や石垣、水路礎石などが保存整備されている。当時、御殿へと通じる道の両側に石を積んだ塀がめぐらされ、その先の上段の「千畳敷」と呼ばれるところに信長の御殿があった。進取の気性に富み、「バサラ」と評された派手好みの信長の性格を現すかのように、御殿は当時としては珍しく、南蛮様式を取り入れた四層の華麗なものであった。信長居館跡の入り口。階段を登っていくと信長居館跡がある。織田信長が行った楽市楽座にちなんだ土産屋街。公園の中心からやや離れたところにあり、長良川までごくわずかの所に位置する庭園で、岐阜市と中国・杭州市との友好提携10周年を記念して造営された。中国情緒溢れるデザインの門や土塀、庭園などがある。板垣退助が自由党党首として全国遊説中の1882年4月6日、当時この場所にあった施設で暴漢に襲われたこと(岐阜事件)を史実として残すため有志が建設したもの。

ロープウェイ乗り場のすぐ下。現在のものは1955年に再建されたもので、当初のものとは右腕の状態など一部異なっている。